更年期障害の始まりの症状は生理不順を感じたこと

現在41歳になり、更年期を自覚するようになりました。38歳の時に第2子を出産して39歳で断乳をして生理が再開したのです。

そして更年期に気が付いたきっかけは、40歳まで生理が規則正しく来ていたのに、急に生理が不順になったのです。

それが大体生理が一週間ずつ早まるようになってしまったのです。そして一旦はじまるとなかなか終わらないことも…。これが私の更年期の始まりでした。

生理の量は少ないが一回の生理期間が長い

わたしの生理不順の特徴の一つは、生理の全体の量としては以前に比べると少なくなったということです。しかし、全体的な生理の期間は伸びたのです。大体生理はこれまで5日間くらいで終了していましたが、生理不順になってからは8日間くらい続くことも。時には10日間続くこともあり、いつまでもナプキンが手放せないという状態で、生理が終わっても、また次の生理がすぐ来るという感じで、毎日が憂鬱でした。また生理の量は少ないと言ってもだらだら出る感じなので、子どもたちとプールに遊びに行くことも嫌でした。

生理時の腹痛も増強

生理の時は、以前は特に症状を感じたことはありませんでした。でも更年期を感じるようになると生理前には腰がどんよりと重くなり、生理が始まってしまうと今度は下腹部が痛いということが続きました。また生理の量が多い時には、恥骨のあたりが痛くなるのです。

そのためにあまり外出したくないという気持ちになり、何に対しても面倒くさいと思うようになってしまいました。子どもたちがいますし家事もこなさなくてはいけないのですが、更年期ということがネックで以前のような元気が出せなくなってしまったのです。

気晴らしに働くことを考えてみる

わたしが初めて感じたのは生理不順でしたがこれが続くと、本当にうつになったりするのではないかと思うほど。そのために気分転換に働いてみようかなと思ったのです。最近はいろいろな働き方が出来るので、在宅にいても、子どもが小さくても働くということも可能です。

いつも更年期を考えると精神的にも良くないと感じています。そのために更年期に入ったからこそ、気分転換やリフレッシュがより重要なのだと思います。今はそれを少しずつ見つけて更年期の解消に努めています。