便秘対策に効果的なちょっとした習慣とは

お腹がはって苦しい、3、4日あるいは1週間は排便がないのは当たり前なんていう方はいませんか?そのような状態を長年続いていたりはしませんか?もともとの体質だしとあきらめながら放置はしていませんか?

持病をもっていてその関連でという人も中にはいるかと思います。そういった人はしっかりと専門の病院を受診し、相談をするのが望ましいですが、持病がある訳でなく生活習慣、食習慣が原因での便秘は習慣を変えるだけでいくらでも改善のよちはあります。便秘が長く続くことでどんなことが体に起こるのでしょう?これから説明していきます。

便秘が続くことで腸内では有毒ガスが発生している

腸内の有毒ガスは血液を通して、体中に運ばれます。血液中に有毒ガスが常に入っている状態では血液がどろどろになったり、ニキビ、吹き出物などの肌トラブルを引き起こしたり、口臭の原因にもつながります。また大腸癌など恐ろしい病気にもつながります。

洋食より和食中心とした食生活にする

ステーキやハンバーグなどは好きな人が多く、そしてごちそうであり、そのような食事のときはわくわく嬉しいものですよね。ですがしょっちゅう食べるのはお勧めしません。たとえば誕生日やお祝い事のあるときにはぴったりですね。

私自身はそういうときのご褒美としての食事とし、それ以外はあまり食べないようにしています。そして米、味噌汁、魚、納豆、煮物、野菜など和食を意識してとるようにしています。洋食と比べ、和食には食物繊維が豊富でなものが圧倒的に多いです。

朝起きたてに炭酸水を飲む

私はよく起き抜けに炭酸水を飲むようにしてます。炭酸といってもサイダーとか糖分の含むものではなく、あくまで天然炭酸水です。最近の私のお気に入りは原産国がドイツのゲロルシュタイナーです。炭酸の刺激で胃壁を刺激し、腸の蠕動運動を活発にします。炭酸のシュワシュワした感じは眠気覚ましにも効果的です。

スーパーフードを食生活に取り入れる

最近話題のキヌアはご存じですか?南米で最もよく食べられている雑穀の一種です。栄養価が高く、食物繊維も豊富でまさに癖のない味で、いろいろなレシピに合わせられます。さっと茹でてサラダや煮物に入れたり、そしてご飯とも一緒に炊いたりできます。私はしょっちゅういろいろな料理に入れては食べています。

いかがでしたか?ちょっと工夫、見直しで便秘対策に役立て、ぜひ参考にしてみて頂けると嬉しいです。